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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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6月の管内有効求人倍率は0.33倍で改善

 柏崎公共職業安定所管内の6月の有効求人倍率(パートを除く常用)は0.33倍で、1966年1月の集計以来、最低だった前月より0.04ポイント改善し、昨年同月を0.02ポイント上回った。

 有効求人倍率は求職者1人に対する企業の求人割合を示すもので、景気動向を示す指標の1つとされる。6月は職を求める人が1578人だったのに対し、求人数は514人と26カ月連続で前年同月を下回った。新規の求人は210人で前年同月より34.0%の減少。新規の求職者は402人で42.0%の減少だった。

 一方、パートを含む全数では0.43倍で、前年同月より0.08ポイント増えた。

(2010/ 7/31)

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