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高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)


厚生労働省の「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことを桜井市長 に報告するウィズ・ユーの小林社長(右)=市役所市長応接室 (2024/07/18)


移転改築工事が完成した田尻保育園の新園舎。保育の場にふさわしく、明 るく快適な環境が整った=市内安田 (2024/07/17)

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電力生産・消費地の高校生が交流

 電力の生産地と消費地の高校生が地球環境問題をテーマに研修・交流する事業の実地研修が1・2日、市内などで行われた。特定非営利活動法人・地球感(品田史夫理事長、市内新橋)が主催したもので、出雲崎町の石油記念館や東京電力柏崎刈羽原発の見学、意見交換などの日程を進めた。

 地球感は柏崎、長岡などの会員で構成し、2005年度からこの事業を実施。6回目の今年は、早稲田大学高等学院(東京・練馬区)から生徒13人、地元柏工・産附から10人が参加した。初日は、石油記念館で原子力学会シニアネットワークの技術士・石井正則さんの講演「日本のエネルギーの歴史と変遷」を聞いた。

 続く2日目は、原子力発電所の構内で施設見学、EV(電気自動車)、免震重要棟の説明などを受けた。その後、ワークショップを行い、「日ごろ心がけている省エネ、環境にやさしい活動は」「日本を支えるエネルギーには何があるか」などをテーマに意見を交わした。

(2010/ 8/ 5)

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