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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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柏崎の住宅用火災警報器普及率は48%

 県消防課はこのほど、消防法の改正により設置が義務付けられた住宅用火災警報器(住警器)の普及状況の推計を公表した。県内の普及率は今年6月現在、42.9%。昨年12月時点より13.2ポイント上昇したが、全国平均の58.4%を15.5ポイント下回った。本県での住警器設置期限は来年5月31日で、あと約9カ月だ。

 住警器は住宅防火対策の一つとして、逃げ遅れを防ぐために寝室や階段などに設置する。県内に19ある消防本部の中で最も普及率が高かったのが小千谷市の71.8%。次が糸魚川市の66.2%、十日町地域の49.8%、新潟市の48.7%と続き、柏崎市(出雲崎町、刈羽村含む)は5番目の48.0%で前回より11.7ポイント上昇した。一番低かったのは五泉市の23.8%、次いで燕・弥彦の27.6%、新発田地域の29.2%。

(2010/ 8/21)

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