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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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西中通に節成きゅうりの漬物加工施設

 西中通地区の特産野菜「刈羽節成きゅうり」の漬物加工施設「にしなか菜々彩(なないろ)工房」の開設準備が市内橋場町地内で進められている。20日には全員で備品などを搬入し、稲刈り作業が一段落する9月下旬から本格的に漬物づくりを始める。

 工房を立ち上げたのは西中通コミセン内にある「刈羽節成きゅうりの会」(中村宏会長)の「ふしなり加工部」(堀愛子部会長)。スタッフは女性7人で、工房名の「菜々彩」も7人に由来する。加工部では中越地震の復興基金による加工施設設置を県に申請。7月に認可され、工事に着手した。場所は鯖石川沿いの住宅地。建物は12畳と6畳の中古プレハブ。これに水道施設や棚を設けたりするなど手を加えている。

(2010/ 8/21)

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