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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏崎署の海の警備状況、水死2人・迷子22人

 柏崎署はこのほど、市内海水浴場に約1カ月間開設した臨時交番と、管内海岸線パトロールの状況をまとめた。

 臨時交番は7月17日から8月16日までの31日間、鯨波海水浴場と石地海水浴場の2カ所に設置し、延べ146人が警戒警備にあたった。期間中、管内での水難死亡事故は2件2人。交番開設初日の7月17日、番神海水浴場で遊泳中の市内男性会社員(27)が水死。同28日には中浜1の鵜川河口付近で、貝採りの長岡市の男性(55)がおぼれて死亡した。

 また、迷い子は鯨波が昨年より1人少ない3人、石地も1人少ない19人の合わせて22人だった。

(2010/ 8/21)

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