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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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椎谷藩ゆかりの香取神社が震災修復終える

 市内椎谷の香取神社(入沢和男氏子総代)で、中越沖地震で受けた被害の修復工事がこのほど終わった。9月12日には記念の秋季祭礼を行い、神社の再生を祝う。

 香取神社は1698(元禄11)年、椎谷藩主・堀直宥(なおさだ)が領土鎮護、武運祈願の神として創建した。2007年7月の中越沖地震では社殿が大きく傾き、その後2年以上、被災したままの姿で風雪に耐えた。昨年11月、ようやく修復工事に着手。建物を復旧したほか、今後の災害に備えて基礎を強固にし、耐震も強化した。総工費約2600万円は復興基金と地元住民・出身者などからの寄付。特に、堀家の第22代目で県外在住の堀光宗さんが100万円を寄付し、伝来の黒楽茶わんと越前兼植(かねたね)の短刀を奉納した。

(2010/ 8/21)

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