ProjectorX ver3.0を公開しました
久しぶりにソフトウエアのバージョンアップを行った。
もう機能の追加は必要ないだろうと思っていたのだが、甘かった。
円モードでは、数直線ツールのように小さな目盛りを描画することができなかったので、はかりや円グラフのような図版を作ることができなかったのだ。
教科書にある図版はみんなできますよと言っていただけに、くやしいので機能を追加することにした。
実は、学情研のコンクールでマイクロソフト賞をいただいてから、太い点線などの描画やPaintツールの描画色の変更などいくつかの機能追加は行っていたのだが、ちょっとわけがあって非公開にしていたのだ。
今回、これらの機能もいっしょにして公開することにした。
もうここまでって気もするのだけれど、現時点ではPaintツールは落書き用ということになっていて、これで描いた線などは画像データとしては保存できない。
これはこのソフトを作り始めた頃の画像についてのプログラミング技能があまりなかったので結果としてそうなってしまっているところがあって、最近少しずつわかってきたら、それもできるじゃんて気にもなっている。
でもそれには一から作り直す必要もあってどうしたものかと悩んでもいるんだよねぇ。
いまひとつ、テンションの上がらない感じではあるのです・・・。
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